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事例

製造業・福祉の現場から、自社で毎日使っているAIの仕組みまで。
守秘義務のため、お客さまの案件は業種のみ記載しています。

「紙とExcelの管理を、仕組みに変えたい」

製造現場のイメージ
製造業(射出成形)

紙の生産日報をiPad入力に。ベトナム語にも対応した4段階の承認

課題
紙の成形日報の作成と回覧に時間がかかり、外国人スタッフ向けの多言語対応もできていなかった。
解決
Googleの仕組みだけで構築し、追加のサーバーはゼロ。iPadで現場入力し、日本語とベトナム語を切り替えられるように。班長→係長→部長→品証の4段階で承認し、紙と同じレイアウトのPDFを自動で作成。承認のたびにGoogleチャットへ通知。
効果
現場の紙の文化を壊さずにデジタル化。入力ミスが減り、どこで承認が止まっているかがその場でわかるように。
iPad入力多言語承認フローPDF自動作成
福祉事業所の作業スペースのイメージ
福祉(就労継続支援A型事業所)

支援記録・作業実績・受託案件をひとつにまとめた統合管理

課題
利用者の支援記録、軽作業の進み具合、外部から受けた仕事の管理が紙やバラバラのファイルで行われ、職員の事務負担が大きかった。
解決
6つの役割ごとの権限、体調・支援記録の一元管理、面談音声のAI文字起こしと要約(必ず人が確認してから登録)、QRコードでの作業実績、操作の記録、外部のお客さま向けの受付画面を構築。
効果
記録と実績がひとつにまとまり、職員の確認の手間が軽く。承認と操作記録で、内部の管理もしっかり。
権限管理AI文字起こしQRコード操作記録
タブレットの絵カードを選ぶ子どものイメージ
自社企画(児童発達支援・放課後等デイサービス)開発中

言葉で伝えるのが難しい子どもと、支援者をつなぐ意思伝達アプリ

課題
発語や言葉の理解に困難がある子どもの「伝えたい」を受け取ることと、保護者・言語聴覚士・保育士・先生の間で情報をそろえることが難しい。
解決
カードを選ぶと読み上げる意思表出の機能、文字の大きさや色を一人ひとりに合わせる設定、保護者と支援者が記録を共有する画面を実装。
現状
必要な機能の整理と試作版の実装が完了。現場での利用に向けて開発を続けています。

「AIを、毎日の業務に組み込みたい」

パソコンでメールを確認する人のイメージ
自社運用|AIメール秘書

AIが1日3回メールを読み分け、今日見るべきものだけを届ける

課題
大切なメールが広告や営業のメールに埋もれ、確認に時間がかかり、対応漏れも起きていた。
解決
新着メールをAIが9時・13時・17時に確認し、重要度をS/A/B/Cの4段階で判定。広告・営業を除いて、チャットの4つの部屋に自動で振り分け。必要なものには返信の下書きも作成。
効果
「今日見るべきメール」だけが届くようになり、朝の確認がすぐ終わるように。対応漏れも減りました。
車内でスマートフォンに話しかける人のイメージ
自社運用|声で呼び出す業務AI

「今日の通知は?」と声で聞くだけ。移動中でも状況がわかる

課題
メール・予定・日報・成果がそれぞれ別の場所にあり、状況を知るたびにいくつもの画面を行き来していた。
解決
Gmail・カレンダー・チャット・スプレッドシートの情報をAIが朝・昼・夕に集めて要約。iPhoneやiPadに話しかけるだけで読み上げる仕組みを構築。
効果
画面を開かずに状況がわかるように。運転中や移動中の確認が楽になりました。
面談の練習をする人のイメージ
人材紹介会社向け試作・検証中

AIが求職者役になる面談練習と、評価・書類確認の自動化

課題
面談の練習、退職理由の確認、書類が足りないときの催促に手間がかかっていた。
解決
AIが求職者を演じる面談練習と評価、退職理由のチェック、足りない書類の自動検知、催促メールの下書き(自動送信はせず必ず人が確認)を実装。
現状
主な機能は試作版として動いており、本格導入に向けて検証しています。

※ 削減できた時間や件数などの数字は、運用データがそろい次第あわせて掲載します。

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